負けない交渉術―アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教える
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実際に本屋さんで本を手に取る楽しみは分かりますが、時間がお金に匹敵する時代です。
時と場合を使い分けて見ることも必要でしょう。
今回ご紹介するのは「ダイヤモンド社」から発売されている負けない交渉術―アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教えるです。
お値段は ¥ 1,500 です。
購入者の感想はこちら↓です。
交渉術を整理した本全体的には様々な交渉形態について、訴訟事例を元に書いてくれています。とても読みやすいので、私は実質1日で読み上げてしまいました。
ただ、個人的には私自身が既に行っていることを、法律家が解説してくれたような感じを受けました。が、交渉の戦略論を整理するのにはよかったです。感謝!
身近な交渉術の実践本交渉術の解説となると、理論的なところに偏ったり、大企業間の交渉の例など
身近に実感できない内容であることが多いように思う。
本書は、アメリアで活躍する日本人弁護士が、自分の仕事上の話だけ
でなく、買い物のときなど、日常でのネゴテクの実践例を多数挙げて解説して
おり、一般の人にもネゴがより実感しやすい形でとなっている。
著者の日常がネゴテクの材料となっていることから、ストーリーと
しても楽しめる内容となっている。
グッドコップ、バッドコップソリューションや、まず相手にオファーを
出させるといった、交渉術のお決まりの部分が体験談として
面白おかしく語られており、肩に力を入れず読める内容なので、
企業研修の副読本としてもいいかもしれない。
ネゴシエーターというとすぐ日本の映画をおもいだしてわらってしまう。
確かにこの本をよむとうーーむとうなる。
それは企業を他社にあずけ、信じお互いに儲かればいいなー
そんな単純さに気がつく。こむずかしい事を抜きにしたら
なんということはないのである。
何故に日本人はーーなのである。
読んだからといったとて、アメリカ人から嫌がられる
凄腕をほめてくれといっているんじゃないだろー。
この本の著者は心優しきものをうしなっていない。
教えるというのはいささか世界をばかにしている。
でもいいのである。勝たずに負けないのであれば
戦国の世の武将もそうであろうとした。
それができたのであれば、それを読み解く価値はある。
一読推薦!!